2013年8月9日金曜日

 7月の下旬に感動にも値する嬉しい出来事がありました。大好きな作家の映画化作品のスポッティングを担当することができたのです。ほんの二年前、仕事上でこんなにも喜びを感じることができるとは想像もしていませんでした。

 日々たくさんの作品と出会いますが、どの作品も誰かの思いが込められて制作されているということを今回、大好きな作品にかかわる事で改めて実感しました。

 スポッティングの仕事に出会ったのも、大切にしてきた人と人との縁のおかげです。翻訳者の中に図々しくも紛れ込み、たくさんの方と出会いました。友人のそのまた友人や、とある翻訳フォーラムのセミナーや懇親会。未知の世界に足を踏み入れることは、楽しみでもありますが、やはり怖いものです。それでも、自分のテリトリーから一歩踏み出すことによって沢山の貴重な体験をすることができます。そして、顔を合わせてコミュニケーションをとることによって信頼や安心が生まれ、世界が広がりました。

 今回のお仕事をいただけたのも、「人脈+直接会う」の産物です。SNSの活用も大事ですが、Face to faceの重要性を忘れてはならないと思いました。

"仕事をいただく"に繋がる出会いは、そこら中に転がっているのです・・・。

今まで出会った”人”も”作品”も、これから出会う”人”も”作品”も、私のスポッター人生のお宝です! michiko


*スポッター=スポッティング専門の職人

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