2013年9月6日金曜日

JATENTキックオフイベント、無事終了!

 9月1日、JAT(日本翻訳者協会)のエンタメ翻訳文科会JATENTのイベントが開催されました!告知が2週間前と短期間だったにもかかわらず、参加者50名以上、交流会参加率は9割越えと大盛況。ブログを見て来たくれた方もいて、Tri-Logueメンバーは密かに感動しておりました。

 今回、Tri-LogueからはYokoがモデレーター(司会進行)、Izumi(私)が字幕のパネリストを担当。Michikoは参加者として最前列のど真ん中に陣取り、私たちの緊張をほぐしてくれました。実は私、大勢の前で話す経験などここ数年まったくなく、かなり緊張していたのです。でも隣に座っていた吹き替えパネリストのチオキ真理さんの話術がすばらしく、会場と一緒に笑っているうちに自然に緊張がほぐれました。チオキさん、感謝です♪
同じくパネリストのゲーム翻訳者、長尾龍介さんの独特のノリとゲームLOVEな話が面白くて、グイグイ話しに引き込まれました。今回の話の流れを組み立ててくれたのも、長尾さん。パネリストそれぞれの個性の違いがうまく絡み合い、バランスの取れた内容になったのではないでしょうか。

 そしてパネリストの個性をうまく引き出したのがYoko!イベントの企画が出た時から、モデレーターは彼女しかいないと全員一致で決定。期待を裏切らない見事な進行役でした。交流会も名刺交換とおしゃべりに花が咲き、交流会のみ参加の方も加わって賑やかでした。映像翻訳系とゲーム翻訳系のカラーの違いが見えたのも、面白かった♪ゲー翻チームは遅くまで残る方が多く、仲間意識の強さを感じました。

 今回のイベントで何よりも嬉しかったのが、会場の雰囲気が良かったこと。お1人で参加する方も多かったのですが、話が進むうちに皆さんがリラックスした表情になるのが分かりました。質問も時間が足りなくなるぐらいしていただき、嬉しかったです。事前アンケートでいただいていた質問に答えきれなかったので、それは追って答えていきたいと思います。しばらくお待ちくださいね。

 今回、短い準備期間でイベントを成功させることができたのは、多くの協力を得られたおかげです。特にJATのスタッフの方々には、JATENTの立ち上げからイベント企画、そして当日まで並々ならぬご苦労をおかけしました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 近いうちにイベントの内容について詳しく書きたいと思いますが、まずは無事に終わったご報告まで。ありがとうございました♪ izumi

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