2014年5月19日月曜日

「花子とアン」の裏話を聞くチャンス♪

izumiです。
新緑が美しい季節ですね♪引きこもりがちな翻訳業ですが、なんだかんだ理由をつけて外に出たくなります。(いつもか…。)

いよいよ1ヵ月後に迫ったIJET25!今年のIJET(英日・日英翻訳国際会議)は東京で開催します。yokoと私が所属するエンタメ部門でお呼びしているスピーカーは、字幕翻訳家の石田泰子さん(「レ・ミゼラブル」「ミッドナイト・イン・パリ」「トレインスポッティング」「ブルージャスミン」…etc.)、吹き替え演出家の岩見純一さん(「スパイダーマン」「ターミネーター」シリーズなど多数)、日本映像翻訳アカデミー代表の新楽直樹さん。よくぞここまで集めた…と自画自賛したくなるほど、すばらしい顔ぶれです。他にも翻訳を勉強中の方からプロの方まで、参考になりそうなセッションがたくさん用意されています。ぜひ、サイトをチェックしてくださいね。

さて、今回はIJETに関する耳寄りな情報をお知らせします。イベントを飾る基調講演が、IJET参加者以外にも有料で一般公開されることになりました!講演者は作家の村岡恵理さん。『赤毛のアン』シリーズの翻訳者、村岡花子さんのお孫さんで、現在放送中のNHK連続テレビ小説「花子とアン」の原作『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』の著者です。英語が敵性語とされた時代に、戦禍の中でひそかに訳し続けた花子の想いとは何だったのか?同時代の文学者たちとの交流エピソードや、家庭での素顔を交えながら、花子の半生と訳文の魅力について語ります。

料金は大人2000円、子供1000円(小学生以上)。貴重なお話を聞けて、IJETの雰囲気も味わえるチャンス。一般参加の定員は100人なので、お早めにお申し込みください。

詳細はこちら♪
http://ijet.jat.org/ja/ijet-25/program/keynote_public/

0 件のコメント:

コメントを投稿